1月 30日, 2019年
本日は、鉄骨の製品検査を行いました。場所は長野県です。 言わずと知れた建物の骨組みとなる鉄骨の製品検査になります。 検査の内容は、設計通りの材料が使用されているか。溶接に不備がないか。サイズに間違いがないか。開口部の補強がされているかなどなど細かくあります。 ここで合格となった材料が現場で組み立てられていきます。...

1月 23日, 2019年
本日は、土間下の先行配管を行います。今回の計画では一階が駐車場になる為土間のコンクリートを打設します。その前に地中内に埋設される配管工事を行います。 配管が終わると再び埋戻しを行い、防湿シートと断熱材を敷き込みます。コンクリートの土間の場合、地面からの湿気と冷気が上がってきますので、このような処置を行います。

1月 22日, 2019年
本日は、外壁とエントランスに使用する石とタイルのショールームの見学を行いました。 同じ石でも仕上方により色や表情が変わってくる事や広い面になった時の見え方の違いなどをご確認いただきました。 最終どの材料が選ばれたかは、半年後をお楽しみに!!

12月 23日, 2018年
本日は、すすき野団地で七輪陶芸を体験しました。 講師及び参加者はすべて団地の住民です。美術系の専門学校の講師の方(ご自身で工房もお持ちです)が住民にいらして、イベントで陶芸をやってみたいですね~という話をしていたところ、「七輪でも陶芸ができるよ」という話になり、イベントの前に少人数で陶芸体験を行うことになりました。...

12月 17日, 2018年
本日は、基礎の配筋検査を行いました。 主要な構造部のコンクリートを打設する前には検査を行います。設計通りに鉄筋が配置され、コンクリートが入りにくい個所が無いか確認します。...

11月 19日, 2018年
本日から山留工事を行います。建物の基礎を作るために土を掘るのですが、掘る範囲が隣地の近いところまで及びますので、周囲を板で囲んで土が崩れてこないようにします。 郊外や敷地に余裕がある場合は、敷地境界線から離れた場所に建物を建てる場合が多いので、山留めを行わずに済む場合がありますが、都心部で基礎が大きい場合は必要な工事になります。

11月 13日, 2018年
地鎮祭も終わり、いよいよ本格的に工事がスタートしました。 今回の地盤は杭が必要になります。20m近く杭を打設するため、現場溶接でつなぎ合せて打ち込んでいきます。 支持地盤まで確実に到達したことを確認するため、打ち込みの回転数やトルクの数値をモニターで確認します。ここの確認を怠ると何本杭を打っても意味がありませんので、...

11月 05日, 2018年
解体工事も無事に終了し、新築工事に入っていきますが、着工にあたり敷地の境界の確認と測量を行いました。 前建物の建築時の敷地図面もありましたが、現状の境界の確認を行い計画通りに建物が建てられるか確認を行います。

10月 15日, 2018年
今回のプロジェクトで使用するキッチンのショールームの見学を行いました。 キッチンの見た目のカッコ良さもそうですが、実際に使用する頻度が高いので、実用性も考慮し商品の説明を受けました。キッチンは、メインとなる設備でしたので、イメージするキッチンが見つかってホッとしました。

7月 18日, 2018年
地盤調査も終了し、建物の解体工事に入っています クリニックという業態では、今後数十年間開業されるを考えた時に内装で最低限しておかなければならない事があります。築14年とまだまだ新しい建物ですが、増設エレベーターの問題や構造によるリノベーションの制限等を考慮し、今回は建替えるご提案をしました。...

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