団地カレー 後記

第1回「団地カレー」が終わりました。ちょっと振り切ったタイトルを付けたので、最初はどうなることかとドキドキでしたが、始まってみれば会場はほぼ満員。改めて若い人たちのライフスタイルの多様性を感じた夜でした。以下、ご参加いただいた西村巌さん(田園都市建築家の会)のFacebook記事をちょっと拝借。(私より上手にまとめていただいているので。。西村さん、ありがとうございました!)

次回の団地カレーは2016年春に開催予定です^^

 

■団地再生を考えるイベント~『団地カレー』^^

昨夜『団地カレー』なるトークイベントに参加しました。
「中古流通&リフォームを盛り上げる会」というギョーカイ飲み会(^^;)で知り合った金丸典弘さんが代表を務める「団地再生事業協同組合」主催のイベントです。
http://peatix.com/event/130067

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会場の「3331 Arts Chiyoda」(外神田)は、元中学校をコンバージョンした場所で、1階はイベントスペースやカフェ風居酒屋?!、2~3階は“元教室”がアートギャラリーやオフィスに変身し、ここは過去か現代か・・・という、とても“雰囲気”漂う空間でした^^

このトークライブ。イベント名は前出のとおり『団地カレー』。
私の勝手な解釈なんですが、ある「団地」の夕暮れ時。どこからともなく漂うごはん支度とおぼしきカレーの匂い。各住戸は独立したハコなのに、「匂い」で繋がる親近感や一体感。そんな団地ならではの魅力を伝えたい、という裏メッセージを受け取りました^ ^
そういう私も、3年前に団地を買ってリノベしたdanchi族^^

さて、トークライブは、団地の魅力や可能性をコメンテーターがそれぞれの視点で聞かせてくれました。そして、住まい手、創り手に共通していたのは、「楽しみながらチャレンジしている」ということ。みなさんから伝わる「団地LOVE」な想いが、ビシビシ伝わってきました^^
また、ビジネスとして考えると、多くの魅力がある一方で、さまざまな問題が内在していて、建築家の須貝さんからお話があった「空室はたくさんあるのに流通数は少ない」という現象も、数年後には、大きなうねりとなって、はじける気がします。そのとき、どう対峙するか。いろんなヒントをもらいました。
というわけで、とてもおいしい『団地カレー』でございました^^
金丸さん、またいろいろ教えてください!■